その他

動物侵入対策型立入防止柵

中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋(株)

野生動物とドライバーの安全を守るフェンス

近年、道路敷地内への野生動物侵入防止対策を目的とした侵入防止柵の設置が進んでいますが、様々な野生動物の侵入を防ぐためには構造や性能に課題が多いのが現状です。そこで、試験研究を重ねて従来製品をさらに改良し、シカやイノシシ、タヌキなどの野生動物とドライバーの安全を守る性能を高めたフェンスを提供しています。

8411.png

特 長

動物侵入対策型立入防止柵は、構造の工夫により様々な動物の侵入を防ぐだけでなく、耐食性に優れた素材を使用することでメンテナンスの手間を軽減します。

  • 2.5mの全高でシカなどの跳躍侵入を防ぎます。
  • フェンスを根入れし、タヌキなどの掘削侵入を防ぎます。
  • 上部横鉄線の数を減らした格子構造で、アライグマなどの登はん侵入を防ぎます。
  • 下部横鉄線のピッチを狭くし、イノシシなどの衝突による耐久性を保持し、侵入を防ぎます。
8403.png

実績(販売・施工・導入)

平成27年度:29,000m

平成28年度:6,800m

平成29年度:6,200m