施設を守る

システムジョイントボックス

中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京(株)

特許 第4750163号

道路照明回路をシステム化し、効率的かつ的確な故障箇所の特定が可能なシステム

システムジョイントボックスは、主幹断路器(マスター)と負荷断路器(スレープ)とを組み合わせることにより道路照明回路をシステム化し、効率的かつ的確な故障箇所の特定が可能。故障機器や故障箇所だけの切り離しが可能です。

特 長

  • マスタージョイントボックスとスレーブジョイントボックスで構成することにより、グループ検索が可能。作業のルーティーン化で故障対応時間を大幅に縮減。
  • 従来のネジ端子接続方式からレバー操作での切り分け方式に改良したため、故障発生時の作業が大幅に軽減。
  • 高い防水・防塵機能により、屋外フィールドにおける過酷な条件下で長期間性能を維持。
  • オプションとして専用のSPD(JISクラスⅡ対応)を収納し、確実な避雷対策が可能 (SPD実装状態にてメガリング試験対応可能)。
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実績(販売・施工・導入)

平成27年度:134台

平成28年度:9台

平成29年度:168台