安全を高める

保全用フルハーネス

中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京(株)

作業者の命を墜落・転落から守ります

トンネル・橋梁・のり面などの高所作業には、保全用フルハーネスで安全性、作業性、視認性を確保します。

特 長

  • セパレート構造(チェストハーネス、シットハーネス)のため、簡単に着用できます。
  • 窮屈感、圧迫感を極力無くした構造により、長時間の活動が可能です。
  • 左右にD環を配置することで、フック掛け替え時の無胴綱状態を防止します。
  • 前後に反射材を取り付けることで、トンネル内や夜間での視認性を確保します。
  • ジャバラランヤードを採用することで軽量化(1,770g)、作業性が向上します。

保全用フルハーネスとは

建設業や製造業をはじめとしたすべての業種において、高さ2m以上の墜落防止措置を講じることが

困難な場所での作業には安全帯が必要です。その安全帯には、胴ベルト型安全帯とハーネス型安全

帯があります。保全用フルハーネスは身体の主要部分を支持する構造のため、万一墜落した際も墜落の衝撃が身体の太腿・肩・腰など複数の箇所に分散され、身体にかかる負担を軽減します。欧米では安全帯といえばフルハーネスです。

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実績(販売・施工・導入)

平成28年度:44セット