安全を高める

可搬型緊急遠隔通報システム

中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋(株)

緊急時、離れた作業現場へも迅速に緊急事態を通報

規制を伴う路上作業中において、通行車両が規制内へ誤進入するなど緊急事態が発生した際、後方警戒員の押ボタンによる発報、または発信機を設置した規制材が車両衝突することで受信機に電波を発信。サイレン、及びフラッシュランプで作業員に注意喚起を行います。

特 長

  • 可搬型受信機

受信制御装置、サイレンフラッシュランプを一体化。

電源は車両のシガーソケットから供給。

測定音圧レベル106dB/m

  • 押ボタン送信機

後方警戒の係員が押ボタンにて発報する。

電波到達距離は約500m〜800m

  • 突入検知センサ付き送信機

転倒状態を検出して発報。

・電波到達距離は約1,000m

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手 順

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実績(販売・施工・導入)

平成28年度:14セット