補修する

道路の絆創膏

ドーロエイド

中日本高速技術マーケティング(株)

止水性・耐塩性に優れ、作業効率の向上も実現

中央分離帯・壁高欄遊間部の止水、コンクリート構造物のひび割れ補修に活用。接着剤不要で凹凸面にも強力接着。伸縮追従性に優れ、止水性・耐塩性が抜群です。

用 途

  • 高速道路IC橋などの中央分離帯遊間部の止水。
  • コンクリート壁高欄遊間部の止水。
  • コンクリート橋に発生したひび割れの補修。
  • のり面小段の排水路目地・シールコンクリートの補修。

※濡れた面には施工できません。貼り付け面は良く乾かしてください。

※気温が5℃以上の時に貼り付けてください。

(寒い日は粘着力が落ちます。暖かい日を選んで作業をしてください。)

※用水路など、常時滞水や流水がある箇所には、適用できません。

26034.png

特 長

  • 接着剤が不要で、作業が簡単です。 テープを貼るだけの簡単な作業です。
  • 凹凸面にも強力に貼り付きます。 テープは柔軟性に優れ、1mm程度の凹凸面にも強力に貼り付きます。
  • 伸縮追従性が抜群です。 強力な粘着力で、橋の伸縮にも追従します。
  • 止水性・耐塩水性抜群です。 止水性に優れ、凍結防止剤を含む水にも侵されません。

施工手順

①貼り付け面周辺部の清掃

  • テープを貼る範囲(約15cm程度の幅)を、ワイヤーブラシにて清掃します。
  • ワイヤーブラシによるホコリは、硬く絞った濡れ雑巾で拭き取ってください。貼り付け面にガムテープを貼って、しっかりとくっつけば、清掃はOKです。

②テープの貼り付け

  • テープを墨出線に沿って貼り付け、シワや空気だまりができないようローラーでしっかりと押さえます。
  • コーナー部は特に浮きやすいため入念にローラーをかけ貼り付けます。

③完成

  • コーナー部に浮きがないかを入念にチェックして完成です。
25900.png

水平方向および鉛直方向の伸縮試験(気温10〜15℃)

25901.png

実績(販売・施工・導入)

平成28年度:420m

平成29年度:660m