補修する

塩素固定による塩害対策工法

RISクロルフィックスエース(左官用)

クロルフィックスショット(湿式吹付け用)

NEXCO 構造物施工管理要領 左官工法・吹付け工法による断面修復材の品質規格適合

中日本高速技術マーケティング(株)

塩害による鉄筋コンクリートの劣化、モルタルのひび割れを抑制

塩害対策として、劣化因子である塩化物イオンを固定化し、無害化する塩化物イオン固定化材を予め混和した断面修復材、及び長距離圧送化を可能とした湿式吹付け工法を用意しています。

RISクロルフィックスエース(左官用)

特 長

  • ポリアクリル酸エステル(PAE)系粉末ポリマー混和タイプで、高い付着強度、曲げ強度を発揮し、さらに鉄筋コンクリート構造物の劣化因子である水、二酸化炭素、塩化物イオンの浸透も抑制します。
  • 工場で厳しい品質管理のもと製造したプレミックスタイプのため、現場で水を加え練混ぜるだけで良好なモルタルが得られます。
  • 特殊ファイバー混和タイプのため、モルタルの耐久性に大きな影響を与えるひび割れの発生を抑制します。
  • 標準的な塗り厚は1層あたり約10〜20mm。コテ塗り施工に適度な粘性を有し、作業性も良好です。

クロルフィックスショット(湿式吹付け用)

特 長

  • モルタルの長距離圧送(〜100m)が可能です。
  • 1層あたり壁面で100mm程度、天井面で50mm程度の厚付けが可能で、高いモルタル吐出等施工性能を保持し、施工の効率化が図れます。
  • ポリアクリル酸エステル(PAE)系粉末ポリマー混和タイプで、鉄筋コンクリート構造物の劣化因子である水、二酸化炭素、塩化物イオンの浸透も抑制します。
  • 特殊ファイバー混和タイプで、モルタルの耐久性に大きな影響を与えるひび割れの発生を抑制します。

防食効果

40℃の腐食促進環境下において10%NaCl水溶液中に供試体を1年間にわたって半浸漬した結果、普通セメントの補修材では18.6%の発錆が確認されたが、クロルフィックスエースでは発錆が確認されませんでした。

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実績(販売・施工・導入)

平成27年度:1m3

平成28年度:15m3