点検・診断する

ロードタイガー

(道路管理評価システム)

中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京(株)

NETIS 登録番号 KT-060027-A

路面性状測定車が最高速度100km/hで走行し、高速道路舗装の維持・改良設計を支援するシステム

100km/h走行で道路評価測定が可能な、独自に開発した高速仕様の路面性状測定車。最高時速100km/hまでの速度で、わだち掘れ、ひび割れ、平坦性(σ3m、IRI)の測定ができるほか、GPSとジャイロの技術による路面の縦横断計測、非接触型計測によるスムーズで安全な計測が、一般車両の走行中でも可能です。

特 長

  • 改良重点箇所抽出支援システム

わだち掘れ、ひび割れ、平坦性σ3mやIRIの単独評価、あるいは組み合わせの評価のMCIなどにより路面の健全性を評価し、舗装改良重点箇所の選定を行います。

また、IRI算出用路面プロファイルによる段差量の評価や、ひび割れ測定システムによる平面的な損傷・異常箇所の発見も実施できます。

  • 縦横断修正設計支援システム

舗装路面の管理に限定しない広域な調査が可能。キネマティックGPS計測技術により路面の縦横断形状を正確に、スピーディに計測し、「事故対策」「乗り心地対策」「沿道環境対策」、及び「災害予測」につながる情報を提供します。この結果により、現況路面の「改良設計(縦横断修正設計)」を行い、「改良事業量の算出」を支援します。

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実績(販売・施工・導入)

平成26年度:3,143km

平成27年度:1,763km

平成28年度:21km